モノの経年変化を楽しむブログ

社会人4年目 -良いモノを購入し、長く大切に使用する- をモットーに、日頃愛用している革靴や革製品などの経年変化を楽しんでいくブログです!

新入社員・新社会人必見:購入すべきネクタイを考える

もし入社前に戻れるのであれば、社会人の準備として、どのようなネクタイをそろえていただろうか。いきなりこなれた感がだせて、社内・社外ともにすべての方に好印象を確実に与えることが出来るネクタイを紹介させていただきます。

同じテーマで革靴について記事にしているのでチェックしてみてください。

そろそろ社会人4年目になりますが、これまで購入したネクタイは15本になります。

写真は14本ですが。。。どこいったもう1本?

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職種によると思いますが私の場合は月に4~6回ほどしかネクタイを締めないです。

(オフィスカジュアルのなので社内はノーネクタイにしています。)

使用頻度が高くない分、自分の中の定番はきまってしまいますよね。

このネクタイのデザインさえ押さえればとりあえず3年は大丈夫!と言えるネクタイ達を私なりの経験含めて書かせていただきます。

ネクタイの歴史

まずはネクタイの歴史についてです。

ネクタイの起源については諸説ある。現在のネクタイの原型ができたのは17世紀頃とされる。ネクタイの起源として伝わる有名な説として、ルイ13世を守るためにクロアチアの兵士(en)がフランスを訪れた際、彼らが首に巻いていたスカーフが起源である、というものがある。彼らは無事な帰還を祈って妻や恋人から贈られたスカーフを首に巻いたが、それを見たルイ14世が興味を示し、側近の者に「あれは何だ?」とに尋ねたところ、側近の者はクロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いし、「クロアチア兵(クラバット)です」と答えたため、その布をクラバット(cravat)と呼ぶようになったという逸話である。この説には、14世紀にはすでにフランスでcravateという語は使われていたという反論がある。

ネクタイ - Wikipedia

困ったときのwikipedeiより引用しています。読みごたえがあるので興味がある方は調べてみてください。

ドレスコードでネクタイ着用といいますが、このネクタイ1本だけつけていればOKっていうのもおかしな話だなーと時々思います。それでは、靴は?スーツは?なんでもいいのってなりますよね。逆に考えるとネクタイを締めるだけでフォーマルと認められる。それも楽なのかなーと。それだけネクタイというのは締めている/ノーネクタイなのかデザイン、色の違いで人に与える印象ががらりと変わる恐ろしいアイテムであると実感しました。だからこそ無難でどんなイベントにも対応できるネクタイは所有したいですよね。

購入すべきネクタイの色とデザインについて

私の場合、入社前にファッション雑誌や、専門書を読みまくりましたし、既に社会人でスーツスタイルに詳しい友人に話を聞いたりと苦労しました。

上記と私の経験をふまえてまず、そろえるべきは以下の3つデザインです。

・ネイビーのソリッド(無地)タイ

・ネイビーのドットタイ

・ネイビーの小紋柄のタイ

・・・。定番すぎますよね。定番すぎるからこそ買うべきです。

まずは色はネイビーについてですが、スーツスタイルにとにかく合わせやすのが一番の理由です。ネイビーやグレーのスーツにネイビーのネクタイ、白のシャツに黒か濃茶の革靴。私の基本スーツスタイルです。「アズーロ・エ・マローネ」(青空と茶色)を意識したスタイルにしています。定番すぎますね。

色が与える印象で購入を検討すべきなのか?

よく言われているのが、真っ赤のネクタイは「情熱」「やる気」を示して、プレゼンや勝負ごとにオススメと言われていますが、私の感覚ではそのような意図でつけてる方は少ないのかなと思います。逆に青色は「冷静」「誠実」「真面目」等、赤色とは真逆の印象のようですね。

が、あくまでもネクタイの色は相手に与える印象で購入を考えるよりかは、自分のスーツスタイルに合うネクタイを購入すべきであると思っています。

私の愛用しているネイビーネクタイたち

合計6本持っています。

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ネイビーのソリッド(無地)タイ

Drake's(ドレイクス)FAIRFAXの2本所有しています。

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写真上がDrake's(ドレイクス)で下がFAIRFAXです。

写真では分かりにくいのですが、微妙に濃さと織り方が異なるためそれぞれを使い分けてします。ドレイクスとフェアファックスについてはそれぞれ個別に記事にしているので、気になる方はチェックしてみてください。

結ぶとこのような感じです。

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左がDrake's(ドレイクス)で右がFAIRFAXです。

やはり写真では伝わりにくいですが、ドレイクスの方が重厚感を感じるで愛用しています。

ネイビーのドットタイ

左がポールスチュワート、右がクリケットのネイビーのドットタイです。

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クリケットのネクタイは成人式用に購入したものですが、今でも愛用しています。

やはり定番のデザインは長く愛用できます。

このネクタイは光沢感が強いのでパーティーや結婚式などでの使用頻度が高いです。

ネイビーの小紋柄のタイ

左がBREUER(ブリューワー)で右はホリデイ&ブラウンのタイです。

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特にについてはネイビーにブラウンの小紋柄でとても気にいっていてドレイクスのネイビーソリッドタイと同様の使用頻度です。

ホリデイ&ブラウンについては、個人的に結び目が上手くいかないのでたまーに使うぐらいです。

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新入社員にオススメのブランド

私はフェアファクス押しです。ネットとかで調べるとかなりオススメされていました。

私のオススメしたい理由は以下の通り。

コスパがいい

⇒値段が1万円しないで質がいい商品が多い。実際にネクタイ売り場で触ってみると実感できると思います。

デザインが豊富

⇒これも売り場に行くと実感できます。私が今オススメしているのはあくまでも定番ですので、自分でデザイン、色の幅を広げたいときは最適です。

詳細はフェアファクスについての記事をご覧ください。

ネイビーのソリッドタイでいうとドレイクスをオススメします。

詳細はDrake's(ドレイクス)のネクタイの使用感!50オンス ネイビーソリッドタイ

をご覧ください。値段は跳ね上がりますが王道のネクタイです。

所有しているネクタイの中で一番の使用頻度ですが、くたくたになることもなく現在もバリバリ働いてもらっています。ネイビーソリッドタイの購入を考えている方は、値段は高くなりますがこの選択は間違えないと言い切れます。

ネイビー以外の選択肢について

ここまで圧倒的なネイビー押しでしたが、もう持ってるよ!って方にオススメしたいのが茶系のネクタイです。茶系をオススメする理由は単純に、「アズーロ・エ・マローネ」(青空と茶色)でコーディネートできるからです。

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左がホリデイ&ブラウンで右がニッキ―のネクタイです。

意外と茶系のネクタイを持っている人は少ない気がするのでオススメです。

(そのうち個別に記事にしたいですね。)

おわりに

今回はネクタイについて新入社員・新社会人にオススメするという観点から記事を書いてみました。社会人歴がそこまでながくないからこそ説得力があったり、いやいや、まだまだ甘ちゃんと思われることもあったかもしれませんが、短いながらの(気持ちはフレッシュマン!)経験をもとに紹介しました。ど定番なことしか書いてないと思われる方もいらっしゃると思いますが、最近は定番こそ至高であると感じております。

ただ、ネクタイはスーツスタイルで個性を出しやすいアイテムであることも事実ですので、本記事はみなさまのご参考になればと幸いです。

やっぱりドレイクスの茶色のソリッドタイほしいなー

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おしまい