モノの経年変化を楽しむブログ

社会人4年目 -良いモノを購入し、長く大切に使用する- をモットーに、日頃愛用している革靴や革製品などの経年変化を楽しんでいくブログです!

UNION WORKSで革靴の修理:三陽山長のローファーにヴィンテージスティールを!

今回はユニオンワークスで三陽山長のローファー弥伍郎にヴィンテージスティールを装着したこと、および履き心地について記事にさせていただきます。

初のヴィンテージスティールなので非常に楽しみです!

 

 

 

関連過去記事について

同じくUNION WORKSでつま先修理した際の記事にはこちらです。

www.kutsu-keinenhenka.com

こちらではラバー素材で修理しています。

また、過去ユニオンワークスで修理したJ.M.Westonのゴルフの記事はこちらです。

www.kutsu-keinenhenka.com

 三陽山長のローファー弥伍郎についての紹介記事です。

www.kutsu-keinenhenka.com

修理前の写真

購入から一年半経過しています。

冬と梅雨では履く頻度が下がりますが、それ以外ではだいたい週1回は履いています。

 

正面

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カルミナのレイン同様に、つま先の消耗が目立ちます。

 

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この画像でわかる通り、ソールのギリギリまで削れていることがわかります。

修理のタイミングとしては、これ以上は伸ばせないですね。

 

 

ラバー素材ではなくヴィンテージスティールを装着する理由

今回のつま先の修理ですが、ラバーではなく初のヴィンテージスティールにすることにしました。理由としてはただ興味があったから。ということですかね。

今まで他の革靴で、ヴィンテージスティールを試すチャンスはあったのですが、外勤時に履くので、カチカチ音が気になるかもなーと気にしていました。

今回のローファーを履く時は内勤かプライベートのみなので、周りに気を使うこともありません。ということで、初のヴィンテージスティールは、弥伍郎に決まったのです。

 

修理後の写真

修理にはラバー素材と同様に1週間ほどで完成でした。

早速写真で紹介します。

正面

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一見、 ヴィンテージスティールを装着しているようには見えませんね。

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アップです。

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受け取った時少しテンションが上がりました。

こうなっているんですね。。。

 

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横からの写真です。

店員さんに聞いたところ、まず、つま先が削れすぎていたので革を貼りその上からヴィンテージスティールを装着したとのことでした。

合計で5000円です。

 

 

ヴィンテージスティールの装着後の履き心地について

初体験の感想です。

言われているように、ロビーなどのツルツルの床を歩く時は滑る感覚はあります。

ただ、つるんと滑る!っていうわけではなく、歩いていて滑るなーぐらいなので、日常の歩行には問題ありません。

こちらは数回履いた後のつま先です。

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続きまして、歩いた時の音ですが、こちらも気になりません。

確かに「カチカチ」となる時もありますが、静かなところを歩くわけではないので、こちらも問題なしです。

これなら、外勤用の靴でも問題ないかな・・・、と思いましたが、試すかはわかりません。

 

 

おわりに

今回は、初のヴィンテージスティールに挑戦した記事になりました。

仕事用でも問題なさそうですが、初めに試すならプライベート用がいいと思います。

また、装着するなら革靴を履き下ろす前がオススメとのことでした。

次に革靴を購入した際は、履き下ろす前に検討しようと心に誓いました。

おしまい