モノの経年変化を楽しむブログ

社会人4年目 -良いモノを購入し、長く大切に使用する- をモットーに、日頃愛用している革靴や革製品などの経年変化を楽しんでいくブログです!

ふるさと納税:宮城興業の和創良靴をオーダーしました。オーダー編

いよいよ宮城興業の和創良靴をオーダーをしました。今回は特売店を選んだ方法、店ごとの特徴や違い、悩んだ末にオーダーしたことを記事にしました。

オーダー品が届きましたら、また詳細な記事を書かせていただきますね。

 

前回の記事はこちら

 

 

 

 

特売店を選ぶ

私は靴のモデル選ぶ前に特売店を探しました。

特売店についてはHPもしくは、オーダー券と一緒に郵送された「和創良靴」取扱店リストを参考にしています。

 

まずは情報入手

特売店で値段が違う?

HPにもありますが、オープン価格なので店によって値段が異なります。

今回は5万円分の券ですので、値段はあまり気にしないで、オーダーの実績があり対応が良さそうなとこを選ぼうと思いました。

 

お店特有のモデル?

特売店によってはオリジナルのモデルがあるようです。そのようなとこは多数実績があるのかな?そこまではわかりませんが興味ありますね。

宮城興業のHPを確認していただくとお分かりになるかと思いますが、幅広いモデルを頼むことができます。なので、特有のモデルとかは特には気にしないことにしました。

 

最終的にはHPよりオーダーの実績が多いお店を見つけたので、そこで注文を頼むことにしました。

実績を提示しているお店は安心感が違いますよね。

 

 

モデルはどうする?

いま、所有している靴は以下の記事よりご確認ください。

www.kutsu-keinenhenka.com

 

外勤、内勤用についてはもう十分でしょうってくらい所有していますね、、、

オフィスカジュアルに使用できるデザインもおおいので、今回はカジュアルよりのデザインでオーダーします。

 

 

オーダーした感想

普通の靴屋さん?

いきなりオーダーした感想になってしまいましたが、一言で言うと「勉強になった」と言うべきでしょうか。

家の近くにも特売店はたくさんありましたが、あえて遠くのお店に。

そこのお店は、スーツ屋ではなく、お洒落な革靴店でもなく、いわゆる商店街などにある街の靴屋さんです。

見た目だけでは、本当にここでオーダーできるのって?思うような佇まいのお店(汚いとかではなく、本当に街の靴屋さんって外観だったので....)

予約とかの事前連絡はしないで、直撃です。

お店にはすでにお一人お客様がいたのですが、五分ほどで接客は終了。

そのあとに、「ふるさと納税で靴のオーダーを~」と伝えると早速サイズを測りましょうとなりました。

 

いつもとは違うサイズ測定!?

いつも通り靴を脱いで、足を出すと、両足の靴下を脱いで欲しいとのこと

一瞬躊躇しましたが、言われるがまま靴下を脱ぐと、あれよあれよと様々な角度からサイズを測定されました。

また足をさわさわして痛いとこないですか?何か靴を履いていてご不満なこととかありますか?と聞かれました。

 

靴下まで脱いであらゆる方向から測るというのは初体験だったので、とても新鮮でした。ただゲージ靴を履かせてサイズを決めるのではなく、「靴屋さん」という視点からのサイズ選びなのかなーと感じました。

やはり私の足は踵が小さくて、甲が低いとのこと。また、実寸では26cmですーと言われました。

いつも革靴はジャストサイズを望むので一年ぐらいかけて育てることなどをお伝えしたながら、ゲージ靴は四種類ほど履きました。

 

その結果、通常選ぶサイズより少し大きくしその代わりウィズをより狭いものにしました。(選んだサイズのゲージ靴は試すことができなかったのですが、試してみようと思う気持ちも強かったのです。他にも理由があるのですが、それは後ほど。)

 

デザインについて 

サイズが決まったところでデザインを決めていきます。

特に欲しいデザインはなかったので、予習はしていなかったのですが、欲しいイメージと伝えて写真を見せながらオーダーしていきました。

だいたい年末から年始に届くとのことでしたので楽しみに待ちたいと思います。

シューキーパーももちろん購入しました。

 

 

おわりに

今回は「ふるさと納税:宮城興業の和創良靴をオーダーしました。オーダー編」ということで書かせていただきました。

どのようなデザインにした?どこまで選択肢があるの?とかも書こうと思いましたが、実物を入手してからにします。この度オーダーした革靴は、はじめてのコードバンなのでとても楽しみです。なぜ、コードバンにしたのかも実物入手後に書かせていただきます。

少し時間がかかりますが、お楽しみに!

おしまい