モノの経年変化を楽しむブログ

社会人3年目 -良いモノを購入し、長く大切に使用する- をモットーに、日頃愛用している革靴や革製品などの経年変化を楽しんでいくブログです!

プリーツが魅力的なARTE(アルテ)のマフラー購入しました。

特徴的なプリーツで上質なメンズのマフラーを購入いたしました。

それはARTEのマフラーです。

購入するまで知らなかったブランドです。

このマフラーは、売り場の中でも目立っていましたよ!

概要

ブランド:ARTE(アルテ)

生産国:イタリア

素材:カシミヤ100%

イタリア製のカシミヤ100%です。

私が購入したものは単色ではなく、表三色で裏が単色のデザインとなっております。

表:灰色・紺・茶色

裏:黒

 

写真を見ていきましょう。

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大判でもあるため首元にボリュームを与えることが出来てコーデのポイントになります。

一番の特徴がこのプリーツです。

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このヘリンボーン模様のプリーツがお気に入りです。

実際手に取るとカシミヤ100%のやわらかさとプリーツの凸凹の感触がたまりません。

ずっとなでなでできます!

また、光沢感もあり高級感あふれます。

ここで「ヘリンボーン」についてご紹介!

wikiより引用させていただきます。

ヘリンボーンherringbone)は、模様の一種。開きにした魚の骨に似る形状からニシン(herring)の(bone)という意味をもつ。gを黙字にせず、ヘリングボーンということもある。形状は、V字形や長方形を縦横に連続して組合せられている織物綾織り)の分類においては、日本では、に見立てて杉綾・綾杉とも呼ばれる[2]。また、類にも同様のものがある。建築関係における、タイル貼り(平面充填)などのデザインにも用いられ、矢筈模様という呼び名もある。靴底のパターンの一つとして「ヘリンボーンソール」がある。三つ編みとは一味違うもので「ヘリンボーン編み」(Herringbone Braid)と呼ばれる、(編み方)がある[3]ヘリンボーン (模様) - Wikipedia

 なんでニシンなんですかね?ほかの魚でもいい気がしますが。

ヘリンボーンって意外と身近にありますよね。

スーツの生地から住宅の床のがらだったりと・・・。

(テレビで見たのですが、へリンボーンの模様に床を作るのは手間がかかるらしくお高くなるようです!)

話が脱線してしまいました。。。

 

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首にたらしたイメージです。

☆首元に灰色

☆胸元に紺色

☆腹部に茶色

という配色になります。

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 首に巻いたイメージです。

プリーツと配色がアクセントになります。

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ピッティ巻きVer.です。(うまくできてないかもw)

このマフラーでピッティ巻きすると長さが少したりないのと、首元にボリュームができすぎるのであまりお勧めできません。

なので私はいつも首元にそのままたらすか、ワンループ巻きしています。

着用感について

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こちらは実際にワンループしている写真です。

写真下手くそですみません・・・。

上品な感じしませんか!?

カシミヤ100%なのでなめらかで首元がチクチクしません。

もちろん暖かいです。

あとプリーツのおかげで隙間に空気がたまり暖かい!?気がします。

(効果は不明です。w)

おわりに

ざっくりとした内容になってはしまいましたが、ARTEのマフラーについて紹介させていただきました。

ヘンリボーン柄のプリーツ加工のマフラーは珍しく、ひときわ目を引くデザインです。

普段のスーツスタイルにアクセントをつけたい!かつ上品なマフラーを探している人は是非一度、店頭で手に取ってみてくださいね!

 

手袋についてはコチラ! 

 おしまい