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腕時計:海外旅行でセイコーアストロンのGPSを使おうとした時の話

今回はアストロンを海外で実際に使った!?という内容の記事です。

セイコーのアストロンは世界初のGPSソーラーウオッチです。

自分で時間を合わせなくても、常に正しい時間を提示してくれる素晴らしい時計です。

以前より紹介しているこの時計の記事にも記載しております。

 

www.kutsu-keinenhenka.com

 

その中で、スペックも紹介しています。

GPS衛星電波受信による タイムゾーン修正機能・スマートセンサー(自動時刻修正機能)・強制時刻修正機能・ワールドタイム機能(40タイムゾーン) 

 

つまり、どこにいてもその現地時間に自動で対応できるすばらいし時計なのです。

今回は私の実体験とともにGPSソーラーウオッチの注意点について語ります。

 

 

 

ソーラーウオッチ使いこなせていますか?

ソーラーウオッチとはご存知の通り、太陽光等の光エネルギーが電気エネルギーに変換されてその力で動く時計です。

そのため電池交換が不要(オーバーホールは別として)な非常に便利な時計です。

ですが、油断して光に当てていないと充電切れとなります。

公式HPでは月に1回、日光での充電を推奨しております。

 

GPSソーラーウオッチ機能で自動時間修正!

この時計はGPS機能をもとに各国タイムゾーンに修正等をしてくれる素晴らしい機能の腕時計です。しかしGPS電波受信を行うには、たくさんのエネルギーが必要となります。そうです。日光が必要になるのです。

 

もう、ここまで読み進めれば気がついている方もいらっしゃるかと思いますが、海外に行ったにも関わらずGPSソーラーウオッチ機能を全く使えなかった!と言う記事なのです。

 

 

実際に海外で使えなかった話。

イタリア・フランス旅行が決まり、兼ねてからの夢であったセイコーアストロンを海外で使用する!と意気込んでいました。

 

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と言うことで長時間のフライトで無事にパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着

早速、GPSで自動修正と試してみると・・・

 

修正されない!?

なぜと!?と焦ってネットで調べると・・・原因はエネルギー残量が少ないことと判明

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左のインジケータ針をご覧ください。

エネルギー残量の表示の針が少ないになっています。

 

GPS電波を受信するにはフル充電が必要であるとのこと。

時計が止まっている状態からフル充電になるまでは、快晴の太陽光で50時間必要です。

内心無理じゃないかな・・・と思いながらも旅行中必死で充電することに。

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あいにくの曇りand雨が多くて、充電できない日々が続いていましたが、

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なんとか、中くらいまでエネルギーを充電することができました。

一応、受信できる状態らしいですが、私の場合無理でした。。

 

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快晴のモンサンミッシェルを背景にした一枚です。

結局旅行中にGPS電波を受信することはできませんでした。

 

 

おわりに

まさかこんなことになるとは思っていませんでした。

事前に日本で充電していればよかったです。

手動でタイムゾーンを選択することもできるのですが、GPS機能を意地でも使いたかったので、旅行中はずっと日本時間を表示したままでした。

 

消化不良ですが、次回の海外旅行の際はこの失敗を活かしてフル充電で臨みたいです。

GPS機能付きの時計を所有している方は気をつけてくださいね。

おしまい